レキシントン便り 第6弾
- Jun 18
- 2 min read
【修了式 Kindergarten Graduation】
ケンタッキー州レキシントンに引っ越してから1年半が経ち、このたび次男のAくんが現地校のElementary Schoolのキンダーガーテンを修了しました。

渡米した当初は英語がほとんど分からず、不安なこともたくさんありましたが、先生方や友達に支えられながら、楽しく学校生活を送ることができました。
アメリカのキンダーガーテンは日本の年長さんに近い学年ですが、小学校の一部です。
そのため、Aくんも秋からは同じ学校で1年生になります。
修了式では、子どもたちはキャップとガウンを身に着けて参加しました。
映画で見るような光景に、「本当にアメリカに来たんだな」と改めて感じました。


通っているGarrett Morgan Elementary Schoolは、交通信号機の改良で知られる発明家、Garrett Morganにちなんで名付けられた学校です。
そのため、修了式で着用したキャップとガウンも赤・黄・緑の信号機カラーになっていて、とても印象的でした。
また、日本の卒園式との違いもたくさん感じました。
日本では厳かな雰囲気で行われることが多いですが、こちらはとても明るくカジュアルな雰囲気です。
保護者の服装も比較的ラフで、たくさんの人が写真や動画を撮りながら子どもたちの成長を見守っていました。
特に印象に残ったのは、子どもたちが一人ずつ名前を呼ばれて修了証を受け取る場面です。
会場からは「Woo!」「Yay!」という歓声が上がり、家族が子どもの名前を呼んだりして大盛り上がり!
会場全体で一人ひとりの成長をお祝いする温かい雰囲気に、私たち家族もとても貴重な体験をする事ができました。

1年半前、英語がほとんど分からない状態で始まったアメリカでの生活でしたが、今では学校での出来事を楽しそうに話してくれるようになり、その成長に驚かされる毎日です。
秋からはいよいよ1年生!
これからもこちらでの生活を楽しみながら、元気に成長してくれることを願っています!




